2020年 11月 30日 (月)

エエッ、もう新札詐欺!?新しいのに交換するから古いお札を下さい・・・

人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

   きのう9日(2019年4月)に発表された新紙幣を、司会の小倉智昭は「(金額の)漢字が小さくて、若返った感じになったな」と話す。キャスターの伊藤利尋アナも「洋数字が大きくなりました」と、その面積が1万円札で約5倍に増えたと伝えた。

   お札に詳しい元銀行員の福島正人さんによると、デザインを変えるのは「偽造防止や外国人対応、景気対策のため」だ。洋数字の拡大には「ユニバーサルデザインの考え方がある」(麻生財務相)という。

世界ではじめての3Dホノグラムで偽造防止

tv_20190410123519.jpg

   偽造防止では、透かしがより高精細に進化し、番号は現札の9桁から10桁に増える。さらに、見る角度によって絵柄が変化するホノグラムも、世界初の3D技術が導入される。肖像画の顔が真正面だけでなく、角度によっては横顔も見えるようになるのだ。

   制作は造幣局の専門工芸員が担当しているのだが、ゲストの梅沢富美男(俳優)は「たいへんな作業で、描いてから彫るんでしょうねえ」

   福島さん「日本の技術は高いから、偽造はむずしいと思います」

   伊藤は「ただし、早くも新札発行につけこむ詐欺が心配されています。今のお札は引き続き使用できます」と注意を呼びかけた。新札に取り換えるから旧札を渡してと言ってだます手合いが出没しそうだという。

文   あっちゃん| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  3. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  4. 唐沢寿明「24 JAPAN」人気上昇。本家「24」知らない人は「こんなにハラハラドキドキするドラマはない」。本家ファンも「色々ツッコミ所はあるが、頑張っているから最後まで見る」
  5. 携帯電話の料金値下げはいつから?専門家は「来春まずドコモから。他の2社はドコモに合わせて1か月後。ただし2割程度」と予想
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中