2019年 10月 21日 (月)

ピエール瀧 来年には芸能界復帰!?「薬物は謹慎1年」が暗黙の了解なんだって・・・甘いねえ

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   コカイン使用容疑で逮捕されたピエール瀧が、4月4日(2019年)に保釈金400万円で保釈された。瀧は世田谷に地下1階、地上2階建ての自宅があるが、CMやテレビドラマなどの違約金は相当な額になるといわれている。

   もっとも、週刊文春によれば、中目黒に静岡おでんBARを経営しており、経営は順調で、自宅近くに2号店を出す準備をしているそうだ。それに<「芸能界には薬物での謹慎は一年、という暗黙の了解」(芸能関係者)>があるという。勝新太郎、長淵剛、槇原敬之もそうだったから、テレビは無理だが、舞台などで仕事が回ってくるといわれているそうである。彼は若いときから薬物に溺れていたから、抜け出すためには強い意志が要求されるはずだ。薬物に甘すぎる芸能界が、その意志を挫くことにならないか。

   FLASHに久しぶりに乙武洋匡(43)の近況が載っている。それも20歳下のザギトワ似の美女と同居し、新宿御苑でお花見を楽しんでいたというのだ。彼女は日本人の父とチェコの母を持つハーフで、6か国語が堪能な23歳の女子大生。何ともうらやましい話ではないか。今度は、彼女以外の女性と"浮気"しないようにね。

貴乃花の前にビートたけしにフラれてた宮沢りえ!置いてけぼりにされ涙顔

   週刊文春の伝説のプロデューサー・酒井政利の連載がおもしろい。今回は宮沢りえで、貴乃花との婚約&破局がメインだが、その前に、宮沢はビートたけしに"ホの字"だったといっている。何であんな男がと、私は思うが、女心は分からないものである。りえママの光子が、たけしに「この子と付き合ってよ」と迫ったというが、たけしはその話には乗らず、帰ってしまうと、りえは涙顔になったそうだ。

   貴乃花と付き合い出したが、酒井が一緒に食事をしたとき、「どこかままごとのようで、家庭を築くような匂いはまるでない。(中略)結婚に発展するとは思えなかった」そうだ。あっという間に婚約発表をしてしまうが、これまでもいわれてきたように、破局の理由は、貴乃花の母親が結婚したら芸能界の仕事を一切やめてもらうといい、りえも仕事をやめてお嫁さんになりたいと考えたが、りえママが大反対したからだ。

   宮沢りえが結婚して相撲部屋の女将さんになっていれば、女優としての宮沢は誕生していなかったことになり、映画や舞台にとって、大きな損失になっていただろう。どのみち、2人が結婚生活を続けられたとは思わないが、結果的にはその方がよかったのではないか。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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