2019年 4月 19日 (金)

<なつぞら>(第15話)
じいちゃん泰樹とお父さん剛男が激しい口げんか!どちらも大好きななつは気が気ではない

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   小さな酪農家が乳業メーカーから不利な扱いを受けないように、農協に牛乳を集めてみんなで交渉すれば有利になるという剛男(藤木直人)に対して、じいちゃんの泰樹(草刈正雄)は「自分の牛の牛乳は自分で売るものだ」と譲らない。

   とうとう、夕食のときに口げんかになってしまう。泰樹は「お前は牛飼いの気持ちがまるでわかってない」と言い放ち、剛男は「そんなひどいことを言うんですか」と、売り言葉に買い言葉だ。なぜ、泰樹はそこまでかたくななのか。

   その晩遅く、剛男は「なつの言うことなら聞いてくれるから」と泰樹との仲介を頼むが、翌朝、なつが「じいちゃんは、なんで農協に反対するの?」と聞くと、「農協はなつまで使うのか。わしの牛乳は絶対に売らん」」とかえってこじれてしまう。

なつ 初恋か?天陽への気持ちを夕見子に見抜かれてしまった

   戦災孤児だった8歳の自分を引き取って育ててくれて、いまでは「おとうさん」「おかあさん」と呼ぶ剛男・富士子(松島菜々子)夫婦とその父の泰樹の行き違いに、なつは気が気ではない。

   そんなとき、しっかり者の柴田家の長女・夕見子(福地桃子)に、なつが天陽に恋心を抱き始めていることを見抜かれてしまう。(NHK総合4月17日あさ8時放送)

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