2019年 5月 21日 (火)

白鵬「日本国籍」取得手続き――自分の部屋立ち上げと東京五輪開会式で土俵入りが狙い?

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   横綱・白鵬が日本国籍取得へ向けてモンゴル国籍の離脱を申請していることが分かった。白鵬部屋を立ち上げるためとみられる。番組相撲担当リポーターの横野レイコはこう解説する。

   「数年前から部屋を興し、力士を育てたいという気持ちは固まっていたようです。現役でありながら、白鵬関自身が弟子をスカウトし、宮城野部屋に入門させています」

   部屋持ちの年寄になるには、日本相撲協会が決めた条件がある。最高位が小結以上、幕内在位通算20場所以上、十両以上の在位通算30場所以上の3条件のほか、日本国籍であることが求められる。「相撲は日本の文化。それを継承する親方が外国人では正しく継承できない」という理由からだ。

部屋持ち親方の資質ある?勝手に三本締めやるようじゃなあ・・・

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   社会学者の古市憲寿は「実績のある人に対し、日本国籍が義務というのは時代に合わない気がしますよね」と疑問を呈した。

   司会の小倉智昭「その一方で、横綱はこれまで物議を醸したことがあったし、最近では春場所の優勝インタビューで三本締めをやってお叱りを受けてますからね」

   白鵬は「(日本国籍取得のニュースに)びっくりしている。今の時点でああだ、こうだとは言えないし、まだ早い」と話している。衰えが見えるなかで、引退への花道として「東京五輪開会式での土俵入り」を考えているのかもしれない。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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