2019年 6月 19日 (水)

岡村孝子、急性白血病で治療に専念 公式サイトで「必ず元気な姿で戻って参ります」

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    「夢をあきらめないで」「はぐれそうな天使」などのヒット曲で知られるシンガー・ソングライターの岡村孝子さん(57)が22日(2019年4月)、急性白血病と診断されたと公式サイトで明らかにした。

   岡村さんは1982年に女性デュオ「あみん」でデビュー、詞と曲を手がけた「待つわ」が大ヒットした。85年にソロデビュー後も「夢を―」などのロングヒット曲を出している。

6年振りオリジナル・アルバムのリリース、コンサートを前に

   公式サイトで「岡村孝子は先日行なった検査の際、『急性白血病』と診断され、急遽、長期の治療に入ることになりました」と報告。「6年振りとなるオリジナル・アルバムのリリース、コンサートの開催を目前に、皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけして誠に申し訳ございません」と謝罪したうえで、「岡村孝子はまた皆様の前に必ず元気な姿で戻って参りますので、どうか温かく見守っていただけますようお願い申し上げます」とつづられた。(テレビウォッチ編集部)

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