2019年 5月 21日 (火)

タオル日本一の愛媛・今治で聞いた「洗濯ふんわり仕上げ」は洗う前に秘密があった

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   「JAPA-NAVI」コーナーで、お笑い芸人の白鳥久美子が訪れたのは瀬戸内の広島と愛媛をつなぐしまなみ海道だ。愛媛側の玄関口がタオル生産量で日本一の今治。そこで、「あなたのタオルをふんわり長持ちさせるコツ、教わってきました」(小西政親アナ)という。

いきなり洗濯機に入れるな!

   タオル製造会社を営む阿部哲也さんは、タオルを傷めない洗濯方法を研究している。洗濯機にそのまま入れるのはNGだそうで、まずたっぷりの水でビショビショに濡らす。乾いたまま入れると洗濯機の水を大量に吸ってしまい、水が少ないまま回すとタオルがこすれ、傷付いてしまうのだ。

   ふんわり仕上げるには、干す前に20回ほどパタパタと振る。洗濯すると表面の繊維がつぶれ、このまま乾かすとゴワゴワになってしまうからだ。

   阿部さん「どんな家庭でもできる方法といったら、これです」

   白鳥「お金もかからなくていいですね」

文   ピコ花子
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