2019年 5月 20日 (月)

<俺のスカート、どこ行った?/第2話>(日本テレビ系)
早くもネット話題!古田新太の女装とオネエ啖呵、白石麻衣の下ネタ・・・チアダンも登場

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   私立豪林館高校に赴任してきたアラフィフの教師は、ゲイで女装マニアの原田のぶお(古田新太)だった。面と向かって「キモイ」とバカにする生徒に、「お前程度のチンケな常識で、キモイとか決めつけんのやめてくんない?」と、おネエ言葉でタンカを切る。原田が悪ガキにぶっ放つセリフは、どれも小気味よく、思わず喝采してしまう。古田の怪演が光る。

   生徒から教師になった理由を聞かれ、即座に「カネ!」と答えた原田は、表向きは教育改革に熱心な寺尾綴校長(いとうせいこう)が、生徒たちにダイバシティー(多様性)を理解させるためにスカウトしたことになっている。しかし、実際は、経営するゲイバーの客である寺尾に、原田の方から頼み込んで教師にしてもらったのだ。決して「カネ!」などではない本当の理由はいつ明かされるのか。

   初回の平均視聴率は10・9%だったが、ネットでは早くも「ありえないくらい面白い」「古田新太の台詞にグッときた」と評判だ。

AKBグループきっての美人が「デカチンかあ」にはシビレた

   第2話は部活がテーマ。産休中のチアダンス部顧問の女性教師の代わりに顧問をやってくれと頼まれ、一度は断った原田だったが、顧問になれば補習授業の残業が免除され、おまけに顧問手当も付くと聞いて引き受けることにした。

   大会が近いチア部では朝練はもちろん、深夜まで猛練習を重ねている。「あんたら、練習のやりすぎよ」という原田の心配の通り、部員の川崎結衣(髙橋ひかる)が足を痛めてしまった。学校から練習休止を言い渡され、落ち込む部員たちに原田は、「夢中で練習するのも大事だけど、それだけでは身につかないものもある」と諭す。

   顧問として本気になった原田の指導の下、部員たちはある場所で秘密練習に励んでいた。運の悪いことに〝ウラ番〟の明智秀一(永瀬廉)がそれを目撃し、妨害しようと企む。と、そのとき、明智と同じく原田に反抗的だった東条正義(道枝駿祐)が明智の胸倉をつかんで怒鳴る。

   「真剣に頑張っているやつの邪魔すんなよ!」

   川崎と東条は幼馴染だったのだ。

   コマっしゃくれた悪ガキどもを、ゲイとして自由奔放に本音で生きる原田が1人また1人と立ち直らせていく展開で、〝ウラ番〟明智が原田に〝成敗〟される日が楽しみだ。

   楽しみといえばもう1つ。世界史担当の教師・里見萌役を演じる乃木坂48の白石麻衣の下ネタトークだ。こちらもネットで騒ぎになっている。第1話では、原田の歓迎会の席で「ポコチンはどうなってるんですか?」と聞き、原田が「デカいわよ」と答えると「デカチンかあ」と感慨深げな表情を見せた。第2話では、可憐なアイドルの口からどんなヤバい台詞が飛び出すのか?(4月27日よる10時放送)

(寒山)

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