2019年 12月 6日 (金)

悠仁さま「教室侵入包丁男」逮捕!周辺や鉄道の映像リレーで逃亡先突き止め

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   秋篠宮家の長男、悠仁さま(12)が通っているお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で、悠仁さまの机に包丁が置かれていた事件で、警視庁はきのう29日(2019年4月)、住所、職業不詳の自称、長谷川薫容疑者(56)を建造物侵入の疑いで逮捕した。先週金曜日の26日(2019年4月)午前11時ごろ、付属中学校に侵入した疑いだ。「中学校に入ったのは間違いない」と容疑を認めている。

目的はなんだったのか?住所・職業不詳

   学校の防犯カメラには、ヘルメットをかぶり、青っぽい作業着の中年の男が写っており、インターホンには「水道工事で呼ばれた」と告げて正門前を素通りしていた。

   事件後、近くの地下鉄構内などの周辺の防犯カメラでもよく似た男が見つかり、警視庁は映像から足取りをたぐるリレー方式で逃走経路を特定し、神奈川県平塚市のホテルで発見した。警視庁は事件直後から公安部からでなく、殺人事件など凶悪犯を扱う捜査1課を中心に捜査していた。

   司会の国分太一「それにしても、逮捕まで早かったですね」

   キャスターの堀尾正明「平成のうちに逮捕したい、という警察の意気込みがよくわかります。どうして悠仁さまの教室や机が特定できたのかなど、かなり詳しく情報を得ています。単独犯とは思えないような気がします」

   国分「どんな目的だったのか、気になります」

   牧嶋博子(TBS解説・専門記者室長)「供述の内容を詳しく分析して、なぜ不法に侵入されてしまったのかなど、きちんと検証して対応策をとってほしいですね」

   学校との関連など動機についてはこれからだ。

   一ツ石

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