2019年 10月 23日 (水)

<緊急取調室/第4話>(テレビ朝日系)
完黙の女子高生連続殺人容疑男がキントリに回されてきた!被害者救出まで残り30時間

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   警視庁捜査一課緊急事案対応取調班、通称キントリの刑事・真壁有希子(天海祐希)らひと癖ある刑事たちが、ガラス張りの取調室で、したたかな犯人を落とす。

   第4話では、女子高生連続殺人事件の被疑者として、無職の青年・樫村荘介(今井悠貴)が逮捕される。樫村は学校にあまり行かず、引きこもりの生活をを送っていた。取り調べが難航する中、樫村の車から2日前に失踪した女子高生・福永真希(若林薫)の携帯電話が発見され、防犯カメラにも真希を尾行する姿が映っていた。

   これまでの被害者はいずれも監禁されたうえ、食料や水を与えられず衰弱死していた。真希も監禁されているとすれば、残された時間は30時間しかない。一刻も早く自供を引き出すため、キントリに樫村が回されてきた。しかし、樫村はキントリでも口を開かない。

決して人には言えない姉と弟の「秘密の絆」

   当初は引きこもりのオタクによる快楽殺人として捜査していたが、被害者にはある共通点があることが分かり、捜査方針は転換を強いられる。有希子は手がかりを求めて、樫村の寝たきりの母と姉を訪ねた。姉は半狂乱なって「荘介に手を出したら許さないから」と有希子につかみかかる。

   有希子は姉が荘介の口を割らせる切り札になると考え、ある賭けに出る。だが、この姉弟には「秘密の絆」があり、それがキントリを窮地に追い込む。

   (5月2日よる9時放送)

   (寒山)

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