2019年 10月 17日 (木)

各地で「改元またぎ」!渋谷、道頓堀ではカウントダウンで悪乗り騒ぎ

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   平成から令和に切り換わる改元またぎの騒ぎを録画で見せた。東京・渋谷のスクランブル交差点は、雨の中、傘をさす人で埋めつくされ、午前0時が近づくと「ワーワー」の歓声が上がった。

   「みなさん、何か起きるのを待っている感じです」と岸本哲也リポーターが伝えていた。騒ぎを警戒する警察官から「カウントダウンは行いません。何もありません」のアナウンスが流れたが、3、2、1とかぞえる声が「自然発生的に」(岸本)起きた。

   大阪・道頓堀でも詰めかけた群衆からカウントダウンが始まり、「令和、令和」のはしゃぎ声も出た。橋には「改元ダイブ」を阻もうと警察官が立ったが、欄干から飛び込む若者もいた。

岐阜「郡上おどり」に1万5000人参加

   岐阜県郡上市では、夜通し踊り続ける郡上おどりに1万5000人が参加した。「歴史的瞬間を踊りで迎えようという人たちがひたすら踊っています」と小柳美江リポーター。改元の瞬間に拍手がわき、花火も打ち上がった。

   群馬県太田市の結婚式場では28歳と25歳のカップルが改元の瞬間にキスをかわした。

   キャスターの伊藤利尋アナ「各地で歴史上はじめての改元の盛り上がりと言えるのではないですか」

   いや、江戸時代には入場料を取って退位・即位の儀式を見せてたらしいよ。歴史上はじめてなどと大げさに伝えるのはアナウンサーとしてはいかがなものか。司会の小倉智昭も「すてきです。世の中全体が明るくなりますよ」という。新天皇の即位をお祝いするにしても、これで世の中がよくなるなどとは能天気すぎやしないか。マスメディアは少し冷静にお祝いしてほしい。

文   あっちゃん
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