2019年 10月 21日 (月)

<スパイラル~町工場の奇跡~/第4話>(テレビ東京系)
デマを流され窮地の「マジテック」に創業者のかつての相棒がふらりと現れた!救世主なのか?新たな敵か?

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   下町の中小企業「マジテック」は、専務・芝野健夫(玉木宏)を恨む下町信用金庫の村尾浩一(眞島秀和)が流した中傷で窮地に立たされるが、外資系化粧品会社スプラから夢のような仕事の依頼が舞い込む。製品の大量発注だけでなく、グループの投資会社ADキャピタルが新工場建設費用の面倒まで見てくれるという。

   当初は「話がうますぎる」と迷っていた芝野だったが、ついにスプラの仕事を受ける。

工場長は激しく反発「俺たち技術屋はもう必要ないのか」

   そんな折、1人の男がふらりと訪れる。急逝したマジテック創業者の藤村登喜男(平泉成)とともにロボット開発を手がけ、その後、アメリカに渡って最先端技術を研究している久万田五郎(福士誠治)だ。

   「世界最先端の技術はすべて学んだ」と豪語し、時代遅れの町工場を改革しようとする。工場長の桶本修(國村隼)は「俺たち技術屋はもう必要ないと言いたいのか」と激昂する。

   マジテックつぶしが不発に終った村尾は、ADキャピタルのマジテック担当の田端英二(星田英利)に接近する。

   久万田はマジテックの救世主なのか。田端は村尾の術中にはまりそうだ。マジテック乗っ取りを図るハゲタカファンド「ホライズンキャピタル」CEOナオミ・トミナガ(真矢ミキ)の腹の中もわからない。(5月6日よる10時放送)

   寒山

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