2019年 12月 15日 (日)

<なつぞら>(第34話・5月9日木曜放送)
天陽は青年団のスキー大会に出るという。これが大事件に発展しようとは・・・

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    なつ(広瀬すず)と天陽(吉沢亮)は帯広にディズニーアニメを見に行った帰りに、なじみの菓子店「雪月」に立ち寄る。なつはずっと映画の感動にひたっている。

   「雪月」の雪之助(安田顕)と雪次郎(山田裕貴)がやってきて、試作品のバター煎餅を振る舞う。雪之助はこの菓子を、十勝のバターを使った地元の銘菓にしたいと夢を語る。東京・新宿のベーカリー「川村屋」で修行した経験のある雪之助は、「なっちゃんも同じ川村屋のバターカリーを食べてきた仲間だ。相談にのってくれるよね。期待しているよ」

   雪之助はなつが十勝でバターづくりをするものと勝手に思い込んでいるようだった。

   帰りの列車の中で、天陽は東京行きについて泰樹に相談してみたらどうかと言い出す。柴田家はダメとはいわないだろうという。なつは「東京に行きたいなんて、言ってない」

   思わず大声で叫んでしまった。天陽も「だったら行くなよ」と大声になる。

じいちゃんは照男も出ろという

   汽車の中で気まずくなる二人。天陽が話を変えていう。「青年団のスキーに出ることにしたんだ。スキー板は自分で作って」

   なつ「大丈夫?」

   天陽「大丈夫さ」

   家に帰ったなつが天陽がスキー大会に出場すると話すと、じいちゃんの泰樹(草刈正雄)は照男(清原翔)にも出ろという。なつを天陽ではなく照男と結婚させたいじいちゃんは、対抗させようというのだ。それを見ていた富士子(松嶋菜々子)は「残酷な話よね」と不安がる。

   はたして、このスキー大会がたいへんな事件に発展することになった。(NHK総合あさ8時放送)

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