2019年 6月 18日 (火)

<ストロベリーナイトサーガ/第5話「左だけみた場合」>(フジテレビ系)
刺殺されたマジシャンの携帯電話になぜかガンテツの番号登録―「あなたも容疑者」と詰め寄る姫川玲子

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   東京・板橋区のアパートの一室で殺された吉原秀一(小林隆)は、宴会やスナックに呼ばれて手品を披露する、しがないマジシャンだった。死因は全身を何度も刺されたことによる外傷性ショック死だった。

   遺体のそばには、指紋が拭き取られた凶器の包丁と、何かの印が残されていた。部屋から発見された折りたたみ式携帯電話には、横浜市内の固定電話の番号が途中まで入力されていた。

20年越しの悲しい因縁

   高島平南署に捜査本部が立ち上がった。警視庁捜査一課の姫川玲子(二階堂ふみ)の殺人犯捜査第十係は巡査部長・相楽康江(宮地雅子)と組み、吉原の携帯に登録されていた人物に片っ端から聞き込みを始める。すると、姫川の天敵のガンテツこと勝俣健作刑事(江口洋介)の電話番号も登録されていた。

   「マルガイと、どういうお知り合いですか」「あなたも容疑者の一人なんですよ」と詰め寄る姫川に、勝俣は「だったら何だ。俺を引っ張れるのか」と開きまおる。

   姫川班の地道な捜査で、殺人事件の背後に、20年越しの因縁で結ばれた悲しい過去が浮かび上がる。(5月9日よる10時放送)

   寒山

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