2020年 11月 25日 (水)

野村克也「サッチー不在1年」酒も呑まずぼやく相手もいない無聊・・・男の弱さがわかるよ

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東京都心の「ポツンと一軒家」訪ねてみたら・・・こんな人が住んでいた

   自分の妻が他の男にレイプされていたと打ち明けたら、あなたならどうする?

   週刊文春は少し前に、元写真家の広河隆一(75)が自分の"名声"を慕って来た女性たち8人に、「写真を教えてあげる」などの甘言を用いてホテルなどに呼び出し、セックスを強要していたことを告発した。そのひとりだった妻から、週刊文春の取材を受ける前にすべてを打ち明けられ、「同じような被害を繰り返させないためにも証言する。取材に一緒に来てくれる?」といわれた30代の男性の告白が週刊文春に掲載されている。

   記事が出た後、妻の動揺はますます大きくなり、彼女を一人にさせられないため出張も減らしているという。<「妻の性被害がわだかまりになっていることはありません。(中略)妻に落ち度があったとは思っていませんし、責める気持ちもありません。

   僕らのセックスへの影響はないと思います。あえて言えば、妻のことをより慈しむようにセックスするようになった気がします。大丈夫、自分が汚らわしいなんて思わなくていいんだよ、と思いながら触れ合う感じです」>

   怒りがゼロになったわけではなく、いま広河に出会ったらぶん殴ってしまうかもしれないと話している。私だったらどうするだろうか。

   週刊現代の「銀座・赤坂・六本木ほか 都心の『ポツンと一軒家』を訪ねてみた」がおもしろい。銀座のレンガ通りにある木造2階建て約12坪に一人で住む69歳の女性。赤坂のANAホテル近くに住む築50年以上、24坪に住む夫婦。

   私の家は都心ではないが、築50年以上のボロ家で、木々に埋もれているから、ポツンと一軒家風ではある。家が朽ちるのが早いか、私が朽ちるのが早いか、競争である。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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