2020年 11月 26日 (木)

野村克也「サッチー不在1年」酒も呑まずぼやく相手もいない無聊・・・男の弱さがわかるよ

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【絶対当たらない馬券術】荒れるレースは任せてほしい!ヴィクトリアマイルは断然人気で前走負けの馬に勝機アリでラッキーライラック

   アサ芸が絶好調男・川田将雅の特集を組んでいる。4月28日(2019年)時点で、重賞7勝を含む58勝でリーディングを独走中。やはり昨夏、イギリスへ修行に出たことがいい結果に結びついている。

   それに比べ、ルメールのお粗末なこと。先週のNHKマイルCは、単勝1・5倍のグランアレグリアを馬込みに入れたまま動けず、おまけに進路妨害したと膠着になって、騎乗停止処分。デムーロも、昨年離婚したことが響いているのか精彩がない。NHKではアドマイヤマーズで勝ったが、これも進路妨害と判定されても仕方がない乗り方だった。

   今週は荒れることが決まっているヴィクトリアマイル。1番人気は手堅いが、何が飛んでくるのか分からないレースである。一つだけいえるのは、前のレースで勝っている馬は、ほとんど来ないということだけ。三連複全通り買っても儲かるはずだ。

   こういうレースは任せてほしい。前走で断然人気で負けた馬に勝機アリといえば、ラッキーライラックである。前走を見たが、発馬はよかったが、前に行こうとして不利があり、いったん下げて、四角から外に回そうとしたが、他馬に寄られ、ようやく前が空いてから猛然と追い込んだが0・2差の8着。上りは33秒2だった(最速はサトノワルキューレの32秒8だ)。

   東京は得意だから、石橋は中団より少し前で足をため、四角から外に出し坂上から追い出しても間違いなく届く。2017年の最優秀2歳牝馬で桜花賞はアーモンドアイの0・3秒差の2着を忘れてはいけない。

   ただ、相手が難しい。対抗には東京の鬼・レッドオルガ、単穴にカンタービレ。△はアエロリット、サトノワルキューレ、ソウルスターリング、プリモシーン、フロンティアクイーン、レッゴードンキ、ワントゥワン、川田のミッキーチャームまで。GOODLUCK!

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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