2019年 10月 18日 (金)

<ラジエーションハウス~放射線科の診断レポートから/第6回>(フジテレビ系)
杏が医師生命をかけて最先端手術に挑戦!技師の五十嵐らは上司に逆らって全面サポート

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    医師ではないが、医療を現場を支える放射線技師の活躍を描く。五十嵐唯織(窪田正孝)ら放射線技師の役割に理解を持つ甘春総合病院の病院長・大森渚(和久井映見)と、格下と見下す放射線科長兼診療部長・鏑木安富(浅野和之)の対立は決定的となり、前院長の娘で、放射線科医・甘春杏(本田翼)も巻き込んだ内部抗争は激しくなるばかりだ。

   鏑木は五十嵐は放射線技師の権限を越えており、医師法に抵触する可能性があると主張する。大森は「問題が起きた場合は私が責任を取る」と取り合わない。鏑木は五十嵐をスパイスするよう、五十嵐の同僚の軒下吾郎(浜野謙太)に命じる。

唯織の片思いは届くのか・・・

   公園で遊んでいて腹部を強打した幼い少女が救急搬送されてきた。腹部CT検査で脾臓の出血を確認した杏は、傷口が目立たなくてすむ最先端技術IVR(画像下治療)による止血を行うことにした。しかし、鏑木はリスクの少ない開腹手術を命じる。

   「せっかく医療技術が進歩したって、現場の人間がリスクを恐れてそれを使わないんじゃ意味がない」という放射線技師の悠木倫(矢野聖人)に、鏑木は「技師が余計な口を挟むな」と一喝する。

   一度は鏑木の意見に従おうとした杏だったが、五十嵐のある一言で「患者を見捨てるくらいなら、医者を名乗る意味がない」と決意を固める。ラジエーションハウス技師の全面的サポートを受け、杏の医師生命をかけた手術がついに始まった。

   前話で五十嵐と杏が微妙に接近し始めていて、二人の恋も注目だ(5月13日よる9時放送)

   寒山

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