2019年 7月 17日 (水)

イマドキ若者は多い人は10個以上、SNSの裏アカウントでいったい何をする?

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表アカウントに無難なことを、本音は裏アカウントに

   サイバーエージェント次世代生活研究所の原田曜平所長は、日本人は「みんなにどう思われるか」と周囲を気にする国民性を持っていて、表のアカウントには無難なことを書き、本音を裏アカウントに書くという使い分けをしていると指摘する。

   近藤春菜(お笑いタレント)「より深い趣味の話で盛り上がるのが裏アカウントとは思わない。悪口を書く専用が裏アカウントで、愚痴を言いたくなったときに一番手っ取り早いのがSNS。誰だかわかるような悪口は友人を切ってしまうことになる。」

   司会の加藤浩次「友人を切るという言い方が本当に嫌」

   高橋真麻(フリーアナウンサー)「昔からペンネームやハンドルネームはあった。投書だったのがSNSになった。(悪口は)日記にかけばいいと思うが、それはやっぱり嫌で共感が欲しい」

   加藤浩次「悪意は僕自身もあるが、言葉にしてしまうとダムと一緒。ちょっと決壊するとドッと出る。そういう人間にはなりたくない。身内に愚痴る程度の最小限にしておきたい」

   箕輪厚介(編集者)「人の悪口やネガティブなことを言うと、(悪口が)集まってくる。悪口は何の発散にもならない。増幅させるだけ。僕から見ると(匿名の悪口は)悪意をいうAIにしか見えない」

みっちゃん

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