2019年 10月 20日 (日)

長澤まさみのリクエストで生まれた「革命的リゾット」! 米は使わず切り干し大根でヘルシーに

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   日本料理の篠原武将さん、フレンチの秋元さくらさん、中国料理の山野辺仁さんの3シェフが、ゲストのリクエストに応えてオリジナルレシピを披露する「ハレトケキッチン」コーナー。

   きょう14日(2019年5月)は、低カロリーで栄養満点な切り干し大根にハマっているという長澤まさみ(女優)が、「簡単でおいしい切り干し大根のレシピ、教えてください」とリクエストした。

   秋元さんが作ったのは「切り干し大根とトマトのリゾット」。米は全く使わず、みじん切りした切り干し大根をリゾット風に仕上げる。「革命です。エポックメイクなレシピができあがりました」と自信満々だ。

戻し汁捨てないで!うま味成分はほぼ全て移る

   切り干し大根(乾、50グラム)の汚れを落とすために軽く水洗いし、50度くらいの湯(350ミリリットル)に5分ほどつけて戻す。「シャキッとした食感と程よい甘みが感じられるので、50度くらいで戻すのが一番おいしいです」(秋元さん)

   ざるに切り干し大根をあけ、戻し汁はボウルに取っておく。切り干し大根はカリウムが4割、鉄分が2割、旨味成分は何と98%も戻し汁に移ってしまうので、捨てるのはもったいないのだ。

   切り干し大根の水気を軽く切ったら米粒大に刻み、コーンスターチ(大さじ2)を全体にまぶす。これで加熱した時に米のような粘り気ととろみが出る。コーンスターチがなければ片栗粉でもよい。

   熱した鍋にオリーブ油(大さじ2)、種の部分を取り除き1センチ角に切ったトマト(1個)、ツナ(大さじ2)、塩(少々)を入れ、トマトがしんなりするまで中火で炒めたら切り干し大根の戻し汁を加え、強火で沸騰させる。

   刻んだ切り干し大根を入れてとろみが付いたら火を止め、パルメザンチーズ(30グラム)、千切りにしたバジル(6枚)を加えて混ぜ合わせる。

   器に盛り、仕上げにパルメザンチーズ、バジル、黒こしょう(各適量)を散らしたら完成だ。

   長澤まさみ「新食感リゾット。おいしい!旨味がすごいですね。家でやりたいです」

   博多大吉キャスター「切り干し大根の歯ごたえが残ってる。リゾットに寄せてるけど、切り干し大根の良さがちゃんと残ってるんですね」

   山野辺仁シェフ「夜中に食べても全然罪がない」

   ピコ花子

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