2021年 7月 30日 (金)

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トランプが騒いでもだれも乗ってこない「ファーウェイ排除」米国はすでに5G負け組

   お次は安倍首相のどうしようもないお話。あれだけ拉致問題が解決しないのであれば、北朝鮮と話し合うことはないといっていたのに、今度は「条件をつけずに金正恩委員長と会う」といいだした。プーチン大統領が2島返還をほのめかすと、あっという間に4島返還を引っ込め、それがうまくいかないと、金正恩と会いたいと節操のないことに呆れる。

   佐瀬昌盛防衛大名誉教授のいうように、「在任期間歴代最長も視野に入り、"レガシー"を残したいという功名心が出ている。これは"邪心"というほかありません」長くやればいいってもんじゃないだろう。

   ところで、トランプと習近平との関税戦争は本格化し、このままいけば世界経済に大きな影響を与えることは間違いないだろう。なかでも、「5G戦争」といわれる第5世代移動通信システムの開発で、アメリカより進んでいる中国の牙城を崩せるのかが焦点になるという。

   ニューズウイーク日本版は、中国の「ファーウェイ」は<5G関連の画期的な技術開発では、どの企業もファーウェイにはかなわない。5Gの通信設備についても、同社はすでに低周波数帯(受信可能範囲が広い)と高周波数帯(データ転送が速い)の両方で実証実験を重ねている>と報じている。このままいけば、アメリカは情報大国の座を中国に奪われかねないという。

   ニューズウイークによれば、5Gの標準必須特許の保有件数では、ファーウェイが1554件で、2位のノキアが1427件、サムスンが1316件で、アップルは12件である。いくらトランプがファーウェイを排除に動いたとしても、アジアやNATO加盟国、ドイツやイタリアも全面排除には消極的だという。<21世紀の今、中国は再び過去の栄光を取り戻そうとしているのかもしれない>(ニューズウイーク)

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