2021年 5月 10日 (月)

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天才ラガーマン平尾誠二 最期の病床で娘の夫に「新婚なのにごめんね」

   1981年、パリ留学中に、オランダ女性を殺して肉体の一部を食べたことで有名になった佐川一政(70)という男がいる。私も、小説を書いたから見て欲しいとと電話があり、渋谷で何度か会ったことがある。その佐川が6年前に脳梗塞を患い、今は、誤嚥をしないために胃瘻にして、ベッドに寝た切りだと、週刊新潮で佐川の実弟が話している。弟は、「今でも女性を食べたいと思うかと聞いたら、『思う』と答えた」と話している。

   同じ週刊新潮に、小泉純一郎元首相を担ぎ出して、「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」(原自連)をつくった河合弘之弁護士が、社会正義とはちと違う、人妻と不倫をしていたと、元の夫から訴えられていると報じている。もちろん、河合弁護士は一切否定しているが、首を傾げるのは、河合側は裁判資料の閲覧制限を頻繁にかけて、見られたとしても訴状などは終戦直後の黒塗り教科書みたいだというのだ。やましいことがないなら、堂々と裁判で主張し戦えばいいと、私も思う。

   天才ラガーマンだった平尾誠二の人気は亡くなってからも根強い。週刊現代は、彼の娘が、平尾の生前の言葉をいくつか紹介している。娘に恋愛に関しては、こんなアドバイスをしていたという。

   「相手が何を持っているかは重要じゃない。その人の持っているものが何もなくなったときに、好きでいられるかどうかが大切や。そういう相手と結婚すべきだ」

   15年9月10日未明、平尾は吐血した。検査の結果、肝内胆管癌の可能性が高く、癌はかなり進行していることがわかった。<闘病中の父は、母やわたしに「迷惑かけてごめん」と決して言いませんでしたが、私の夫には「新婚なのにごめんね」と言葉をかけてくれました。対して夫は、父の病状が厳しいと泣いて話すわたしに、仕事で遅く帰宅して疲れていても「大丈夫だよ」と優しく応えてくれた。子育てにも積極的な良き父親です>

   父・平尾の望むような相手と娘は結婚したようだ。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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