2021年 1月 16日 (土)

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【絶対当たらない馬券術】3強対決ダービー さて、どれに絞るか?

   粘りのヴェロックスに期待

   今週はいよいよ「ダービー」。毎年のことだが心躍る。宴の後の寂しさは何ともいえないものがあるが、桜が散った後、また来年も見られるだろうかという思いと同じである。

   今年のダービーは3強対決。皐月賞のサートゥルナーリア、ヴェロックス、ダノンキングリーが図抜けていることは間違いない。だがマーチス、怪物といわれたタケシバオー、アサカオーの3強対決といわれた1968年のダービーで、見事逃げ切ったのはタニノハローモアだったことを思い出す。今年は青葉賞を勝ったリオンリオンが横山典だったら面白かったかもしれない。

   何回も皐月賞のビデオを見た。やはりサートゥルにぶつけられながら粘ったヴェロックスが一番強いレースをした。サートゥルは初コース、初騎乗、6番という不運な馬番を克服できるかがカギであろう。ダノンはGⅠにからきし弱い戸崎に大いに不安ありだ。

   そこで本命はヴェロックス、対抗にサートゥルナーリア、単穴はランフォーザローゼスにした。△はダノンキングリー、枠が最高のロジャーバローズ、サトノルークス、レッドジェニアル、シュヴァルツリーゼ。GOODLUCK!

   ※         ※           ※

   【告知】5月の「ノンフィクションの醍醐味」のご案内

   今回は私、元木昌彦が講師をします。テーマは今月から始まった「平成挽歌―いち編集者の懺悔録」(株式会社データ・マックス)の記念講演。

   日時 5月31日・金曜日、午後7時から9時まで

   場所 カフェ・ミヤマ 高田馬場駅前店2号室(電話03-5292-5772)

   /東京都新宿区高田馬場2-17-4 菊月ビル地下1階(地下鉄高田馬場駅から濡れずに行けます)

   ゼロメガでとってあります。レギュラー以外の参加者はコーヒー・会場代1000円をお支払いください。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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