2019年 7月 18日 (木)

テレ朝「白い巨塔」にやられた!「視聴率3冠」逃した日テレ社長、「2位じゃダメなんだ」と無念

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   「1位じゃなければいけませんか? 2位じゃダメなんですか?」。かつて民主党政権下で、こんな名セリフを吐いた国会議員がいたが、テレビの世界では2位ではダメなようだ。

   5年連続で年間視聴率「3冠王」を続ける日本テレビが、5月20~26日(2019年)の週間視聴率(ビデオリサーチ調べ)で3冠を逃し、大久保好男社長は27日の記者会見で「残念ながら3部門いずれも2着だった。厳しい戦いになっている」と悔しさをにじませた。28日、スポーツ各紙が一斉に報じた。

「ポツンと一軒家」も20%の大台に迫る絶好調ぶり

   この1週間は全日帯(午前6~翌日午前0時)が7・1%、プライム帯(午後7~11時)が10・3%、ゴールデン帯(午後7~10時)が10・7%。トップは各帯ともテレビ朝日だった。日本テレビが3部門とも1位にならなかったのは、2018年12月3週以来だというからショックは大きいだろう。

   テレビ朝日は、この1週間、岡田准一(38)が主演したドラマスペシャル「白い巨塔」を5夜連続で放送し、いずれも2桁の高視聴率を獲得したことが大きい。また、26日放送の「ポツンと一軒家」も19・0%と、20%の大台に迫るほどの大ヒットだった。

(テレビウォッチ編集部)

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