2019年 10月 20日 (日)

崩しても崩しても勝手に動いて色そろう「自動ルービックキューブ」どんな仕組み?

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   まるで生きているように動きながら勝手にそろうルービックキューブ型おもちゃをご存知だろうか。司会の加藤浩次が念入りに色を崩して台の上に置くと、数秒後にキューブが動き出し、くるくる回りながら面ごとに色をそろえていき、数十秒後に見事に元通りになった。

   小学校の時に地元のルービックキューブの大会で優勝したことがあるという加藤は「すごい、すごい」を連発していた。

脱サラして2年かけて開発

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   開発者の蕪木孝さん(41)は脱サラし、2年近く研究を重ねてこの『自動キューブ』を完成した。キューブには小さなコンピューターが内蔵されていて、組み立て方を考えながら動いているのだという。どんなに崩しても30秒以内に元通りになる。商品化の予定はないが、海外のイベントでも大好評だ。

   加藤「なんでこういうものを開発しようと思ったんですか」

   蕪木さん「みなさんに喜んでもらおうと思って。(海外では)みなさんに『オー・マイ・ゴッド』と言ってもらいました」

   近藤春菜キャスター「そういう気持ちって大事ですよね」

文   キャンディ | 似顔絵 池田マコト
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