2019年 10月 20日 (日)

三浦瑠麗「国民のための国だと政治家は学ぶべき」 「3人産んで」桜田氏に説いた「初歩」

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   国際政治学者の三浦瑠麗氏が30日(2019年5月)にツイッターを更新し、「子どもを最低3人くらい産むようお願いしてもらいたい」と発言した桜田義孝前五輪相に苦言を呈した。

   三浦氏は同日付の共同通信の記事「与野党、桜田氏の発言に反発 蓮舫氏『国会議員の恥』」をシェアしながら、

「大学の授業では、リアリズムの基本として『現実』と『願望』を分けることを初回に教えています。相手との意思疎通において自らの願望を口にしたり押し付けるだけでは何も物事が解決しないからです。それが初歩」

と、切り出すと、

「そして、国のための国民ではなく、国民のための国だということを政治家は学ぶべきですね」

と、政治家としての在り方を説いた。

   三浦氏のツイートには、

「人の批判をするのは簡単なので、じゃ自分だったらどう言えばよかったのかと考えるのですが、 なるほど現実と願望をごっちゃにするからNGなんですね。これが本当の批評」
「三浦さんの、いつも心にまっすぐ入ってくる分かりやすい言葉はありがたいです。国民のための...同感です!」
「全文が無いので、詳しくは判りませんが、桜田氏に少子化対策の目標と少子化課題の認識に、乖離はないと思います。まぁ、具体的な施策が判らないので、彼を評価はしませんが」

などのリプライが寄せられていた。

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