2019年 10月 20日 (日)

来春「朝の顔」に二階堂ふみ 朝ドラ「エール」ヒロインを2800人オーディションで射止める

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   二階堂ふみが、来年(2020年)春から放送されるNHK連続テレビ小説「エール」のヒロインを務めることがわかった。NHKが3日(2019年6月)発表した。

   「エール」は窪田正孝が主演で、二階堂は主人公・古山裕一(窪田)の「生涯のパートナー」関内音(せきうち・おと)を演じる。

  • 二階堂ふみ(写真は2016年撮影)
    二階堂ふみ(写真は2016年撮影)

自らも歌手の夢を追い続ける、作曲家の妻役

   「エール」の主人公は、福島県出身の作曲家・古関裕而さんがモデルだ。古関さんは夏の甲子園の大会歌「栄冠は君に輝く」や、阪神の応援歌「六甲おろし」、巨人の球団歌「闘魂こめて」などの応援歌を数多く手掛けた。二階堂が演じる音も古関さんの妻の金子(きんこ)さんがモデル。歌手になる夢を持ち、娘に託した人物だ。

   ドラマは、昭和の激動の時代に人々にエールを贈る曲をたくさん生み出した作曲家と、夫の才能を誰よりも信じて叱咤激励、さまざまな困難に遭遇しながら自らも歌手になる夢を追い続けた妻の物語になる。

   二階堂は、2802人が参加したオーディションに合格した。実績のある実力派女優が、これほど多くのオーディションを受けるのは珍しい。NHKでは「モデルの金子さんは、おとなしい古関さんとは対照的に、出会って3日で結婚したという積極的な女性。力強さ、情熱、恋多き女性を演じられるのはオーディションを勝ち抜いた二階堂さんこそふさわしい」とコメントしている。(テレビウォッチ編集部)

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