2019年 12月 16日 (月)

元農水事務次官「自分の責任だから息子を殺した」怯えて暮らしている老親のサポートできないか・・・

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美智子上皇后「眞子さん結婚に介入」ってほんと?風説の流布くさい

   週刊新潮は、美智子上皇后が秋篠宮眞子さんと婚約者の小室圭との仲を裂こうと動き出すと報じている。そんなバカなことをとは思うが、週刊新潮で宮内庁関係者がこういうのである。

   <「お二人の結婚行事が2年延期となるあたり、上皇后さまは『二人には別々の道を歩んで行ってほしい』とのご希望を持たれていました。(中略)それは時に『新しい代に重要な役割を担う皇嗣家に連なる親戚として、あのような方が入ってくるということは、到底考えられません』といった、激しいご心情の吐露となって表れてきたのです」>

   そして、令和の時代になっても、この問題の解決、すなわち破談へ導くための説得を諦めず、むしろ時間ができた今こそ、本格的に始めようという「ご意志」が窺えるというのである。こうした考えを、これまでも眞子さんに伝えてはいるが、彼女は<「そのようなお言葉に触れたところで、お考えを変えられることは全くなく、もっぱら得心のいかないようなご様子だった」>というのだ。

   このようなことに美智子上皇后が介入するなど、私には考えられない。こうした報じ方こそ「風説の流布」というのではないだろうか。

   週刊文春は「秋篠宮家研究」の第2回だが、よほど書くことがなかったのだろう、次女・佳子さんについて報じられたことを繰り返しているだけだ。佳子さんは学習院の初等科時代にフィギュアスケートを熱心にやっていたが、昇級テストで失敗しても合格とされることを嫌がり、「特別扱いしないで」といったこと。

   父親の秋篠宮と同じように、「導火線が短い」(短気)。ダンスに熱心に取り込んでいること。はや2回目にして書くことがないのなら、止めればいいのではないか。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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