2019年 10月 22日 (火)

<集団左遷!!/第8話>(TBS系)
横山専務の不正の証拠を握った片岡だったが、銀行の存続にかかわる驚愕の事実が隠されていた・・・2人の対決もいよいよ最終局面だ

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   前回7話から話は第2部に入って、三友銀行蒲田支店長の片岡洋(福山雅治)は融資部付部長で本店に戻り、コストカッターとして次期頭取の椅子を狙う横山輝生・専務(三上博史)との権力闘争はいよいよ最終局面を迎えた。

   片岡は反横山派の上司、融資担当の隅田優常務(別所哲也)から、近々上場されるシェアハウス運営会社「レジーナホームズ」に不正融資の疑いがあると聞かされ、調査を命じられる。レジーナホームズを三友銀行日本橋支店に紹介し、積極的な支援を促したのは横山専務だ。

   片岡がこの疑惑を日本橋支店の副支店長・真山徹(香川照之)に伝えると、意外なことに、真山は「銀行員として正しいと思えることをやりましょう」「納得がいくまで思いっきりやりましょうよ」と一緒に闘うことを誓う。はたして信用していいのか。

藤田頭取も裏で動き出しているらしい

   疑惑追及の動きを察知した横山は、片岡と同期の支店統括部部長・梅原尊(尾美としのり)を通じて、「君のことくらい簡単に切れる」と片岡を牽制する。さらに、レジナーホームへの融資に深くかかわっていた日本橋支店長の金村勇二(川原和久)を退職させ、後任に手下の検査部次長・鮫島正義(小手伸也)を据えた。伏魔殿ともいえる日本橋支店の不正追及には、頭取の藤田秀樹(市村正規)も動いているらしい。

   不正融資調査が暗礁に乗り上げたかに見えたときに、片岡が退職した金村の自宅を訪ねたことで事態は一変する。不正融資の決定的証拠となるワイロを受け取っていた行員リストを入手した片岡と真山は、その内容に驚愕する。ただの不正融資というだけでなく、銀行の存続にかかわるような重大事案だったのだ。横山が進めるリストラも、どうやらそれを隠蔽するためらしい。(6月9日よる9時放送)

寒山

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