2019年 10月 23日 (水)

郷ひろみと明石家さんまが同い年にスタジオから悲鳴が。1曲歌っても呼吸が乱れない郷はさすがプロ 〈第6回 明石家紅白!〉(NHK総合)

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   明石家さんまが「今、会いたいアーチスト」を呼び、自分が聴きたい曲を演奏してもらう企画。いってみれば「さんま接待紅白」。第6弾の今回は、白組が郷ひろみ、ゴスペラーズ、ゴールデンボンバーズ、紅組が大黒摩季、SHISHAMO、日向坂46の6組だった。

   郷とさんまが同い年だと言うと、いうと「」世間の63歳から比べれば2人ともたしかに若い。ハードなダンスを踊りながら1曲歌っても呼吸が乱れない郷はさすが。プロとはこうあるべきだ。番組では郷のデビュー当時に出演した大河ドラマ「新・平家物語」の映像も見せていたが、まさに紅顔の美少年。今まで「変わらない」「若い」と散々もてはやしておきながらこんな映像を見せるとは。まるでビフォー&アフター。ひと目で劣化がわかり、お気の毒だ。

   面白かったのは大黒摩季の北海道出身の芸能人が集まる「北海道会」の話。里田まいが参加する際、夫のマーくん(田中将大)が付き添いで来るとなったところ、「北海道出身じゃないからどうするか」と話し合いが行われ、結果、「関西出身だが苫小牧高校に通っていたからOK」となり、無事参加がかなったと。

   それとは逆で、元モーニング娘の石黒彩の夫でありLUNASEAのドラム真矢は参加を断られたということだ。現在、大黒のバンドでドラムを担当する真矢も「あんなに(審査が)厳しいとは思いませんでした」と。TOKIOの松岡も他の番組で「北海道会」の話をしていたが、その全貌が気になる!?

(放送2019年6月15日19時30分~)

(白蘭)

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