2019年 11月 20日 (水)

画面が文字だらけの地震速報。こんな気象庁情報垂れ流しでは見にくい。人間が動け、写せ
<震度6強の新潟・山形地震報道>(各局)

印刷
人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

   「わたし定時で帰ります」(TBS系)の最終回をモニターしていたら、あらら、震度6強の地震発生でドラマはプッツンしてしまった。震度6と聞いて驚き、5弱でも大地震なのに、6強とは大変だと慌てて、各局を点けて秋葉原状態にして視聴する。しかし、パソコン時代の弊害か、どの局も実写画面にかぶさって、文字だらけ。例えば津波の予想高さとかごちゃごちゃと気象庁(?)の追随情報が出る。

   肝心の人間の感想は二の次、画面の上の方は運転見合わせの交通機関の名前やら、停電の地域や個数などの文字。一体どれだけの人が、この画面を見て、ただちにどの情報も理解できて取り込めるだろうか。以前はこんなことはなかった。人間(アナウンサーやレポーター)が登場して喋っていた。文字情報を画面に出すだけなら自分のPCやスマホでとっくに見ている。個人のスマホにもアラートが出る時代だ。人間がカメラを持って写せ、さぼりーーっ。

   1時間ぐらいたってから(11時20分頃から)やっと、人間が電話を掛けたり、現場でリポートし始めた。相変わらずNHKは地震で大忙しのハズの行政の係員に電話をかける。近頃では「お忙しいところすみませんが」と断るから許せる。昔は上から目線でズケズケと現状を聞き、筆者は批判したことがあったのだ。

   殺人事件多発、豪雨災害多発、高齢者の交通事故多発。ホント、令和は平和な時代どころか、次々と不気味なこの頃である。(放送2019年6月18日22時30分過ぎ~)

                 

 (黄蘭)

採点:0
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中