2019年 10月 20日 (日)

野党はパフォーマンス、安倍首相は逃げまくり・・・「党首討論」やる意味あるのか?

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   きのう19日(2019年6月)、国会では約1年ぶりとなる党首討論が行われた。老後の生活費が年金だけでは2000万円不足するという金融庁の報告書に話題は集中したが、野党党首4人で45分間と時間も短く、議論は深まらなかった。

   国民民主党の玉木雄一郎代表は「総理、報告書を読んでください。お忙しいと思うので、全部付箋をつけてきました」と、問題の報告書を安倍首相に手渡すパフォーマンスをカマしたが、「読んでおりますから、わざわざ付箋を入れていただきましたが、これはもう結構です」と苦笑しながら突き返された。

   報告書について安部首相が「金融庁は大ばか者だ。こんなことを書いて」と激怒したと報じられたことについて、玉木代表が真偽をただすと、安倍首相は「私はめったに激怒しない人間として自民党では理解されている。温和に円滑に生きているつもりであります」と答えていた。

予算委員会で質問に答えるのが首相の責任

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   政治ジャーナリストの田崎史郎氏「野党の追及が緩くて、自民党の方は拍子抜けしたと思います。野党の中にも、もっと攻撃的にやった方がいいという声がありました」

   司会の羽鳥慎一「(野党党首は)質問を簡潔にすると、(安部首相の)答えが長くなってしまうから、ずっと質問してましたね」

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「党首討論ではなく、予算委員会をすべきでした。一方的にしゃべるのではなく、質問に対して答えるという形を見たかったし、国民の多くもそうだったと思います」

文   キャンディ | 似顔絵 池田マコト
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