2020年 11月 30日 (月)

野党はパフォーマンス、安倍首相は逃げまくり・・・「党首討論」やる意味あるのか?

人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

   きのう19日(2019年6月)、国会では約1年ぶりとなる党首討論が行われた。老後の生活費が年金だけでは2000万円不足するという金融庁の報告書に話題は集中したが、野党党首4人で45分間と時間も短く、議論は深まらなかった。

   国民民主党の玉木雄一郎代表は「総理、報告書を読んでください。お忙しいと思うので、全部付箋をつけてきました」と、問題の報告書を安倍首相に手渡すパフォーマンスをカマしたが、「読んでおりますから、わざわざ付箋を入れていただきましたが、これはもう結構です」と苦笑しながら突き返された。

   報告書について安部首相が「金融庁は大ばか者だ。こんなことを書いて」と激怒したと報じられたことについて、玉木代表が真偽をただすと、安倍首相は「私はめったに激怒しない人間として自民党では理解されている。温和に円滑に生きているつもりであります」と答えていた。

予算委員会で質問に答えるのが首相の責任

tv_20190620122046.jpg

   政治ジャーナリストの田崎史郎氏「野党の追及が緩くて、自民党の方は拍子抜けしたと思います。野党の中にも、もっと攻撃的にやった方がいいという声がありました」

   司会の羽鳥慎一「(野党党首は)質問を簡潔にすると、(安部首相の)答えが長くなってしまうから、ずっと質問してましたね」

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「党首討論ではなく、予算委員会をすべきでした。一方的にしゃべるのではなく、質問に対して答えるという形を見たかったし、国民の多くもそうだったと思います」

文   キャンディ| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  3. 「R-1グランプリ」芸歴10年縛りに賛否激論「売れない中堅芸人が必死にあがく姿を見たい」「コンビの片割れはやめ、ピン芸人限定に」「飛び道具持って来た奴の勝ちはおかしい」
  4. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  5. 「沢尻エリカ」復帰シナリオ!?芸能・テレビ界の裏で囁かれる「彼女は引退と言っていないから・・・」
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中