2019年 10月 19日 (土)

志らく「五輪チケット騒動」で今度は正論!「私みたいに参加せず冷めたのがいてもいい」

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   昼のワイドショー「ひるおび」(TBS系)のレギュラーコメンテーターをつとめる落語家の立川志らくが、20日(2019年6月)のツイッターで東京五輪チケットの狂騒を皮肉った。

   「東京五輪のチケット争奪戦で盛り上がっているが、勿論私も五輪の成功を祈ってはいるが、こんなにケチがついた五輪も珍しい。裏金、盗作、開催地、競技場問題、そして暑さ対策など。そもそも五輪反対と言っていた人もいた。メデイアに出ている人間で、私みたいにチケット争奪戦に参加せず冷めたのがいてもいい」

   「五輪に興味がないわけではないのです。つまり冷静に外から東京五輪を見ようと決めているのです。勿論、選手には存分に頑張って頂きたい」

日本人の大半は「涼しい家でテレビ観戦」

   たしかに、抽選結果の発表を受けて、テレビのワイドショーは「当たった」「外れた」とおはしゃぎだが、そもそも抽選申し込みをした人はどのくらいいるのだろう。フジテレビ系の朝ワイド「とくダネ!」が1000人に聞いたところ、応募したのは2割にもならない152人だった。大方の人は、どうせ欲しいチケットが当たるわけではないし、真夏の大会など家でエアコンつけてテレビで見るに限ると考えているのである。

   志らくはスクールバスの小学生殺傷事件で、「死ぬなら一人で死んでくれ」とコメントして顰蹙を買ったが、今回の五輪チケット発言は正論だろう。(テレビウォッチ編集部)

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