2020年 5月 25日 (月)

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【絶対当たらない馬券術】前半最後のGⅠ「宝塚記念」日曜は雨を勘案してキセキの単騎逃げ切り

   今週は上半期最後のGⅠ宝塚記念。12頭と少ないが難解なレースである。一つは、海外のレースを使って初戦になる馬が3頭いる。特にドバイ帰りはマイナスか。大阪杯組がやや優勢だと思うが、前走の負け方が不可解なエタリオウも気になる。

   香港帰りでレーン騎乗のリスグラシューも外せない。日曜日の天候は雨のようだ。そうした要素を勘案して、本命は単騎逃げができるキセキにした。対抗は横山典に乗り替わったエタリオウ。単穴はリスグラシュー。△はレイデオロ、アルアイン、クリンチャー、スワーブリチャードまで。GOODLUCK!

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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