2020年 12月 1日 (火)

仕留めるのが難しい!すばやく逃げるゴキブリ...殺虫剤が命中しやすくなる「ある工夫」とは?

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   きょう25日(2019年6月)の「クイズとくもり」コーナーは、日常生活のちょっとした緊急事態「プチ・エマージェンシー(プチ・エマ)」の解決策を特集した。

   これからの季節に増えてくるプチ・エマが「家に現れるゴキブリ」。殺虫スプレーをかけようとしてもすぐに隙間に逃げ込まれ、どこに行ったかわからなくなってしまった...なんて経験をした人は多いだろう。

暗がりに逃げ込む習性を利用する

   害虫駆除会社の研究開発部長・小松謙之さんによると、ゴキブリは非常に敏感で、空気の流れもとっさに感じ取って行動する。しかしその特性を逆手に取ることで、「誰でも殺虫剤を命中させやすくなります」という。

   ゴキブリを仕留めやすくする方法は、進行方向に黒い布を置くだけ。ゴキブリは暗いところに隠れようとする習性があるため、隙間に逃げられる前に進路の先に黒い布を置けば、ゴキブリが勝手に寄ってくるというわけだ。

   ポイントは、床と布の間に隙間ができるよう、布をふわっと落とすように置くことだ。

   小松さん「ゴキブリの進行方向に暗がりの隙間を作ることで、ゴキブリが逃げ込みやすくなるんです。逃げ込んだら隙間にスプレーをシューッでイチコロです」

   副島淳リポーター「家に黒い布がない場合、黒いTシャツなど、黒いものや色が濃いものであれば何でも構いません」

文   ピコ花子
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