2019年 10月 22日 (火)

<小説王/最終話「情熱」>(フジテレビ系)
吉田豊隆は直木賞をとれるのか?婚約者・晴子は受賞発表の日に挙式しようと提案

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    デビュー作は売れたものの、その後は鳴かず飛ばすの小説家・吉田豊隆(白濱亜嵐)と、大手出版社の編集者・小柳俊太郎(小柳友)が作った小説「エピローグ」が直木賞の候補作に選ばれた。幼いころに父親に捨てられた経験を持つ吉田が、父と子の和解と家族の絆をテーマに書き上げた渾身の作だった。

   受賞作発表まで2週間と迫ったころ、若き天才作家・野々宮博(須藤蓮)が小柳に「エピローグ」の帯に載せる推薦文を手渡す。「嫉妬に狂い、僕の孤独は終わった」と、吉田を『真のライバル』とたたえるものだ。

最後に明かされるドラマタイトルの意味

   吉田の婚約者で臨月の佐倉晴子(桜庭ななみ)は、直木賞発表の日に結婚式を挙げようと提案する。「受賞作家が式を抜け出して会見場に現れたら、話題になる」というわけだ。

   しかし、当日、なぜか晴子は式場に姿を見せない。吉田が「直木賞をとれなかったら引退する」と小柳に話しているとき、吉田のスマホが鳴った。だが、それは意外な場所からだった。どうやら、晴子は吉田が直木賞を逃すと読んでいるようなのだ。最後にタイトル「小説王」の意味が明かされる。(7月1日深夜0時25分放送)        寒山

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