2019年 7月 18日 (木)

チャンスに弱いなでしこジャパンの戦い方にイライラ。頭が悪すぎる
<女子W杯サッカー2019 日本×オランダ>(フジテレビ系)

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   これで日本の代表かと目を疑いたくなるほどチャンスに弱かったなでしこジャパンの選手たち。1:1で後半に入ってから、解説者(澤穂希ほか)が、「オランダは足が止まってきましたね」といい、チャンスだったのに、相手ゴールに何度攻め込んでも、ポールに当たったり高すぎたり、まあ、下手くそなこと!

   男子でもいつも思うのだが、日本選手は横パスばっかり回していて、肝心の相手ゴールにシュートする意識が希薄である。ボールを持ったら、何故、最短距離を一直線にゴールを目指さないのだろうか。ドリブルに自信がないのか。今回も後半のチャンスが圧倒的にオランダより多かったのに、ゴール間近でボールを持った選手が、モタモタしている間にディフェンス陣が近寄ってきて、失敗ばかり。

   頭が悪過ぎである。少ないチャンスにPKをゲットしたオランダは、至近距離からばっちりとシュートを決めて勝利した。なでしこは負けて当然である。しかるに、FIFAがHP上で日本の戦いを称賛したとか。本来、欧州で実力者のオランダに善戦したから褒めているわけで、これってちょっとバカにされているのではなかろうか。

   決勝ラウンドの最初に負けて帰国は情けないだろうが、ヨイショするメディアより、辛口の意見も肝に銘じて読むべきだ。来年の東京2020までに、戦い方をシビアに検討し直してほしい。筆者のような素人が疑問に思うことをプロならばとっくに分っている筈。(放送2019年6月26日3時45分~)

   (黄蘭)

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