2019年 12月 10日 (火)

「いだてん」第2部スタート。視聴率はよくないが、「メチャ笑った」と阿部サダヲに期待の声殺到

印刷
スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

   NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」は、6月30日放送から主演が中村勘九郎から阿部サダヲに変わった。東京五輪実現に執念を燃やす朝日新聞記者・田畑政治(たばた・まさじ)が主人公の第2部がスタートした。

   しかし、平均視聴率は8・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、依然として低空飛行、2桁台への回復はならず、20話連続で1桁が続く結果となった。

「半年間我慢して待った阿部サダヲ、一気に引き込まれた」

   ドラマは、金栗四三(中村勘九郎)が3度目のパリ五輪に出場、負けて帰って来た報告会で「負けちゃ意味がない」と息巻く若者が現れる。田畑政治だ。田畑は日本水泳を世界レベルに引き上げようと血気盛ん。朝日新聞に記者として入社、大物政治家の高橋是清(萩原健一)に接触。関東大震災で五輪参加に弱気の加納治五郎(役所広司)も驚くほど大量の資金援助を取り付けてみせる......という展開だった。

   視聴率は低迷しているとはいえ、ネット上では「一部より面白くなりそう」という期待の声が多かった。

   「半年間我慢して待ちに待った阿部サダヲ。一気に引き込まれた。田畑政治、史実としても知らない人だけど、とても魅力的に演じているので引き付けられた。あっという間に時間が過ぎ、来週から本当に楽しみ!やっと大河に戻れた~」

   「いいぞ、阿部政治! その喋り、動き、キャラクターから目が離せなかった。何度笑ったことか。しかし、きちんとストーリーは紡がれていく。クドカンテイスト爆裂上等。このまま楽しませて欲しい!」

   「期待しすぎていたのか、今一な気もする。緒方竹虎や河野一郎は後の大政治家だが、軽い配役だな。特に河野一郎は東京五輪大臣になるが、やっぱりコメディだとこんな顔ぶれなの? しかし女子アスリートがいよいよ活躍するみたいで次回以降はそれが楽しみ」

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中