2020年 8月 10日 (月)

「闇営業」で浮かび上がる「芸人貧乏物語」 月15本ライブでも月収2万円

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開かれたオーディションができない日本

   青木理(ジャーナリスト)「アルバイトとなると、直営業と区別がつかない。ランキングが下の人たちに直営業するなというのは無理」

   井上裕司さん(元吉本芸人)「社員さんの方は芸人さんの事情もわかっている。(直営業は)表向きはダメだが、信頼関係と暗黙の了解でやっている」

   玉川徹(テレビ朝日解説委員)「直営業はちゃんとやればいい。法務部が契約書を作り、管理下に置く。コストはかかるが、リスクマネジメントをする必要がある」

   菅野朋子(弁護士)「(直営業を)あまりにも全面的に締め付けると裏でやることになる。個人事業主は契約書なしで仕事することもあるが、あいまいなところが良くない」

   玉川「アメリカはオーディションシステムが発達しているが、日本は事務所が組織としてテレビ局に入ってくる。芸能事務所をないがしろにできず、開かれたオーディションシステムに移行できない。成り立ちが違う」

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