2020年 11月 30日 (月)

<なつぞら>(第84話・7月6日土曜放送)
なつは十勝の幼なじみ天陽を4年ぶりに訪ねた・・・横には妻の靖枝が微笑んでいる

無料保険相談で【A5ランク黒毛和牛】必ずもらえるチャンス!

   妹・千遥からなつ(広瀬すず)と咲太郎(岡田将生)に届いた手紙には、身売りされてからの暮らしや結婚することが書かれていた。結婚するためには浮浪児だった過去や本当の家族を捨てなくてはならないと言われ、せめてひと目だけでもと北海道・十勝になつに会いに来たのだ。なつが幸せだと知ることができたので会わずに帰り、そしてこれで永遠にさようならですとつづられていた。もう、なつも咲太郎も涙が止まらなくなった。

   千遥が千遥なりに幸せだと知ったなつは、東京に戻る前、久々に幼なじみの天陽(吉沢亮)の家を訪れた。「天陽くーん」

   なつが遠くから、畑仕事をしている天陽に手を振ると、「なっちゃん」と天陽も手を振り返す。4年ぶりの再会を喜び、お互いの近況報告をする。

   なつ「今度の長編漫画映画で、初めて原画を描かせてもらえることになったよ」 天陽「なまらすげえ」

ふたりのなれそめを語り出した

tv_20190703151054.jpg

   なつ「そんなことないよ。それより、聞いたよ。結婚おめでとう」

   そう。天陽の横には、天陽を支え一生懸命に働く妻・靖枝(大原櫻子)の姿があった。天陽の両親、正治(戸次重幸)とタミ(小林綾子)も加わって、話は弾む。

   アトリエで2人きりになると天陽は話し出した。靖枝とのなれそめを聞かされるが・・・。(NHK総合あさ8時放送)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  3. 「R-1グランプリ」芸歴10年縛りに賛否激論「売れない中堅芸人が必死にあがく姿を見たい」「コンビの片割れはやめ、ピン芸人限定に」「飛び道具持って来た奴の勝ちはおかしい」
  4. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  5. 「沢尻エリカ」復帰シナリオ!?芸能・テレビ界の裏で囁かれる「彼女は引退と言っていないから・・・」
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中