2020年 2月 17日 (月)

ロンドン留学中のウエンツ瑛士もあきれる欧州のスリ横行!夏休みの海外旅行はご注意

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「友だちは全員被害にあっている」

   笠井信輔アナ「鮮やかな手口といってはいけませんが、東ヨーロッパから出稼ぎに来て、就職できず、スリに手を染めることが増えているそうです」

   山崎「外務省の集団スリ被害事例にはこんなのが載っています」

   一人が話しかけて、言葉がわからず戸惑っている間にもう一人がすり取る。わざとぶつかったりして注意をそらし、実行役がする。集団で取り囲んで周囲の目をさえぎる――などの手口だ。

   古市憲寿(社会学者)「アンケートに答えている間に盗られるのが結構多いらしい。先日、ロンドンで留学中のウエンツ瑛士に会ったんですが、友だちも全員スリにあっているぐらい、ありふれたことだといってましたよ」

   被害が多いのは、1位がバルセロナ、2位がローマ、次いでプラハ、マドリード、パリだ。いずれも人気観光都市である。

   笠井「日本人は狙われやすいといわれています。見知らぬ人に話しかけられても相手にしない。多額の現金を人前で見せない、持ち歩かない。バッグは取り出し口を必ず閉めて体の正面に持つなどの注意が必要です」

   パスポートごと盗まれたら、すぐには帰ってこれなくなる。くれぐれもご注意を。

カズキ

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