2019年 8月 20日 (火)

日光に腹ぺこクマ連日出没!東照宮観光は気を付けて・・・数頭がうろついてるらしい

印刷
エーザイが開発したサプリ『美チョコラ』無料モニター募集!

   栃木県・日光東照宮の近くで、先月(2019年6月)末からほぼ毎日のように野生のツキノワグマが目撃されている。今のところ人への被害は出ていないが、日光市は注意を呼びかけている。

   7月2日に撮影された映像には、体長約1メートルのクマが住宅街の茂みで、木片にかみついたりひっかいたりする様子が写っていた。中学校の敷地内でも目撃され、学校は生徒の登下校の際に保護者の送り迎えを呼びかけている。

   日光東照宮の関連施設である「御旅所」の防犯カメラにも、クマの姿が写っていた。同じ日に離れた場所で目撃されていることから、複数のクマがいるとみられる。

   「お巡りさんに気を付けてくださいと言われました」「外には出ないようにしています」と住民は話す。観光客も「日光といえばサルですが・・・。クマは怖いですね」

畑の完熟した桑の実目当て

   日本ツキノワグマ研究所の米田一彦理事長は「市内で栽培されている桑の実がこの時期に完熟するので、それを目当てに山から下りてきているのではないでしょうか」と見ている。

tv_20190711113103.jpg

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「桑の実は人間が食べても美味しいですからね」

   司会の羽鳥慎一「警察によると、少しやせ気味のクマだそうです。やはりエサがないのかもしれません」

文   キャンディ | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中