2021年 9月 20日 (月)

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外遊の眞子さま 途中ロスで1泊―さては小室圭とお忍びデートか

   橋本龍太郎という名は懐かしい。総理時代に、彼と一晩、懇ろになった銀座のおネエちゃんを取材したことがある。現役総理なのに、彼女を送って行く車の中で口説き、SPを帰らせて彼女の部屋でヤルとは、よほどの好き者でないとできない芸当だろう。母親が入院している病院へ、毎日のように見舞いに行き、長時間部屋から出てこないことがあった。私は、きっと女を部屋に呼び入れているに違いないと、記者を張り込ませたこともあった。

   憎めない人だった。その橋本の息子・岳と大学院時代に結婚した妻・栄里子が出した「離縁状」を週刊文春が入手したそうだ。どうやら、離婚の大きな理由は、姑・久美子との不和のようだ。栄里子が流産した時、義母に報告したら、「あら、私が留守の間にあったのは神様がそうして下さったのね。留守のときで良かったわ」とおっしゃったそうだ。

   それを聞いて栄里子は嘔吐し、鬱になったという。これはどう考えても、姑のほうがいけないと思う。女心のよくわかる父親・龍太郎がいたら、違っていたかもしれない。

   秋篠宮眞子さんが、日本人移住120年を記念してペルー・ボリビアを訪問している。週刊新潮が、小室圭の母親が秋篠宮紀子さんを「癇癪もち」と評していたと報じているが、それより、外遊中の眞子さんがどこかで圭とお忍びで会うのではないか、週刊誌はその瞬間を逃がすまいと狙っているようだ。フライデーによれば、眞子さんは7月20にロサンゼルスに1泊する。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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