2019年 12月 10日 (火)

<1年前のワイドショー>今年は寒さの夏だけど・・・去年7月は熱中症死相次いだ「猛暑災害」

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   今年は7月に入っても4月下旬並みの気温が続き、長袖でないと肌寒かったりするが、去年はまったく逆で、とにかくこの時期は暑かった。40度近い熱暑が続き、<暑い国ブラジル、メキシコから来た観光客もネを上げるニッポンの猛暑 2年後の東京五輪が心配だ>(テレビ朝日系「モーニングショー」)、<遊園地「観覧車」も熱暑で営業中止!ゴンドラ内40度超で蒸し風呂状態>(モーニングショー)、<「死にそうな暑さ」まだ1週間続きそう!エジプト・カイロより酷い不快指数>(フジテレビ系「とくダネ!」)と、ワイドショーも連日この話題で始まり、気象予報士たちは大忙しとなった。

熊谷は41・1度で観測史上1位

   ついに、<小学1年「熱射病死」の17日の豊田市―暑さ指数「危険」だった!判断甘かった学校>(「とくダネ!」)、<大人は気付かない「子どもの熱中症」学校でバタバタ倒れ病院搬送>(「モーニングショー」)と、高齢者だけでなく子どもに死亡事故が出た。16日(2018年7月)から22日までに全国で約2万1000人が熱中症で救急搬送され、65人が死亡した。

   埼玉県熊谷市で41.1度と観測史上1位を記録し、<史上初の「猛暑災害」と気象庁 熊谷市よ、「暑さ日本一奪還!」を喜ぶ場合か!>(TBS系「ビビット」)ということになった。(テレビウォッチ編集部)

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