2020年 11月 29日 (日)

<なつぞら>(第91話・7月15日月曜放送)
北大に通っているはずの夕見子が突然東京に現れた!なぜかなつに恋愛を語り始める

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   北海道大学に通う夕見子(福地桃子)が、なつ(広瀬すず)を訪ねて東京にやって来た。

   なつ「ユミどしたの、急に」

   夕見子「なつがどんな生活しているのか見たくて。東京も一度来たかったし」

   亜矢美(山口智子)が営む東京のおでん屋「風車」で、夕見子となつが話していると、兄の咲太郎(岡田将生)、帯広の菓子店「雪月」の息子で、いまは演劇を勉強している小畑雪次郎(山田裕貴)、そして東洋動画の同僚、坂場一久(中川大志)がやってきた。

「年上の人がいいんだわ」

   夕見子は自分の恋愛観を話し始めた。「年上の人がいいんだわ」

   なつ「どれぐらいの年上。5歳ぐらい?」

   夕見子「50歳を超えてて、結婚しているみたいな大人な男性がいい」

   なつには夕見子の恋愛のイメージがまったくわからなかった。「そんな年上がいいの。ユミの気持ちよくわからない」

   夕見子はその考えが古いという。「同じ年ぐらいだと、考えが子供なのよ」

   亜矢美はさすがに人生経験が豊富で、「たしかに。年上の方が包容力はあるよね」とわかってくれる。

   咲太郎「なつ、お前も恋してっか?」

   なつは恥ずかしそうに「もう。なによ」と返事をするが、実は憎からず思っている人はいるようだ

   なつは自分の部屋に夕見子を招き、なぜ急に東京に来たのか、どんな男性と付き合っているのかを聞き出そうとする。夕見子は相手の男性を東京に連れて来ていると告白した。(NHK総合あさ8時)

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