2019年 8月 20日 (火)

<ボイス 110緊急指令室/第2話>(日本テレビ系)
110番通報の向こうで何が起きているのか?かすかな音を聞き分けるボイスプロファイラー

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   夏ドラマは韓流リメイク版が多いのだが、これもその一つだ。神奈川県警港東署の緊急指令室長に就任したボイスプロファイラー・橘ひかり(真木よう子)は、普通は聞こえるはずのない音を聞き分ける能力を持っていた。

   その能力を生かす「Emergency Call Unit」(ECU)というチームを作る。緊急通報してきた相手の声や背後の音から、事件現場の様子を探り、被害者を迅速に救出するためのチームだ。その現場リーダーに交番勤務の警部補・樋口彰吾(唐沢寿明)を抜擢しようとするが、橘に不信を抱いているようで、断られてしまう。

3年前の殺人鬼が動き出した

   橘は職権で樋口をECUに異動させた。強引なやり方に怒る樋口が詰め寄ると、橘は「私とあなたは同じです」と言う。どういうことなのか。樋口の妻は3年前に暴漢に惨殺されたのだが、その直後に、警察官だった橘の父親も同じ暴漢に撲殺されたのだ。樋口は初めて知った事実に、激しく動揺する。

   橘が絶対聴感能力となった過去も明らかにされる。幼いころに事故で目を傷つけてしまい、それに代わるかのように、かすかな音が聞き分けられるようになったのだという。

   そんな時、港東署管内で若い女性の拉致事件が発生した。3年前の殺人鬼が再び動き出したのだ。(2019年7月20日よる10時放送)

寒山

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