2020年 7月 10日 (金)

暴言・暴行の「石崎徹議員」警察が事情聴取へ・・・元秘書の被害届はパワハラではなく犯罪

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   自民党の石崎徹衆院議員に暴行・暴言を受けたとして警察に被害届を出した元秘書に、阿部祐二リポーターが話を聞いた。暴行を受けていたのは、「周囲の目が届かない車の中が多かったですね。とにかく、毎日殴る蹴るの連続です。石崎議員は助手席に座ることが多く、一番多いのは裏拳で腕、次に顔のこめかみ、腹、足ですね。かれこれ数百発は殴られ蹴られました」

信号変ってすぐ発信しないと裏拳パンチ

   理由はなんだったのか。「一番多いのは道の選択ですね。石崎議員はすごく気が短く、赤信号から青信号に変わった瞬間に発進しないと怒り出すんです。『いま発進したら前の車にぶつかりますよ』というと殴られるんです」

   石崎議員の車中でのその暴言ぶりは録音されていた。「お前よく見とけ、バカが死ね。お前、逆じゃねいかよ。おい、死ね。お前、今月何日休んでる? ふざけた仕事してんだったら頭下げろ、お前。正式に謝罪しろ」

   暴言は地元のタクシー運転手にも浴びせていた。

文   モンブラン
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