2020年 10月 20日 (火)

<ノーサイド・ゲーム/第3話>(TBS系)
存続危ういアストロズをNZ「オールブラックス」元選手が訪ねてきた・・・君嶋の味方なのか新たな敵なのか

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   本社経営戦略室から府中工場に飛ばされた総務部長兼ラグビー部アストロズゼネラルマネージャー・君嶋隼人(大泉洋)は、プラチナリーグ優勝を目指して新監督を連れてきて、新生アストロズはスタートを切った。

   経営戦略のプロを自任する君嶋は、アストロズの収支を何とか黒字化しようとするが、観客はまばらなうえに、その大半はただ同然でバラまかれたチケットでの入場者だった。おまけに、日本蹴球協会に多額の参加費を支払わなければならない。これでは収支の黒字化など無理だ。

観客まばら、選手は不満だらけ、キャプテンは大けが・・・

   君嶋はファン獲得のため、地域に密着した活動をしようと提案する。子供たちを対象にしたラグビー教室や老人ホームでの体操教室、街の清掃などのボランティア活動だ。「今は練習すべきではありませんか?」「このままでは優勝なんか無理ですよ」と納得しない選手たちを、君嶋は「グラウンドだけが君たちの戦場じゃないんだよ」と説得する。

   選手たちはクラブハウスに寝泊まりし、仕事以外は過酷な練習漬けなのに、さらにボランティア活動までさせられイライラを募らせていった。そんな選手たちをまとめようと頑張っていたキャプテン・岸和田徹が、練習中に怪我をしてしまう。

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