2020年 12月 1日 (火)

〈リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~/第2話〉(テレビ東京系)
倒産寸前の中小企業の会社再建に心血を注ぐ熱き姿。禁じ手や奥の手を連発、今回はどんな「裏技」「荒業」を描くか

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   NHK「ザ・プロフェッショナル」でも取り上げられた現役弁護士・村松謙一氏の著書「いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる」を原作に、倒産寸前の中小企業の会社再建に心血を注ぐ弁護士の熱き姿を描く。

   「0・01%でも希望がある限り、絶対にあきらめない」がモットーの弁護士・村越誠一(反町隆史)の事務所を訪れた大先輩の弁護士・米倉正臣(橋爪功)が、「今じゃ10億円の負債を抱えて沈没寸前だ」と言って、伊豆の老舗旅館「河合楼」の話を持ち出してきた。むろん村越の再建弁護士の血が騒ぐのを見越してのことだ。

老舗旅館再生、新しい血の若女将に反発する仲居たち

   半年以上も従業員に給料を払えず、顧問弁護士もサジを投げて逃げ出すほどの苦境に立たされた老舗旅館の河合楼。女将・河合聡子(銀粉蝶)の思いは「せめて文化財指定を受けた旧館建物だけは守りたい」との一心だと告げられた村越は、案の定、この案件を引き受けた。

   現地調査に同行した事務所の経理担当・永井茜(小池栄子)は偶然、高校の同級生・花塚千束(矢田亜希子)と再会する。花塚は地元で、とある店を切り盛りしていた。

   村越は助手・池田伸司(新田新太)とともに、老舗旅館再生の救世主となるスポンサー探しに奔走する一方、「新しい血」を導入するために花塚を若女将に抜擢し、再建への希望を託す。しかし、村越らが「この地域の財産を一緒に守ってください」といくら頭を下げて回っても、そう簡単にスポンサーは現れない。

   おまけに、古株が多い仲居たちは素人同然の若女将に反発。花塚は「私にできるのかな?」と自信を喪失する。当然ながら債権者や取引先、従業員向けの説明会は大荒れに荒れ、村越らは絶体絶命の窮地に追い詰められる。

   第1話で「私的再建」「返済額8割カット」「会社分割」といった会社再建の「禁じ手」や「奥の手」を連発した村越。今回は一体どんな「裏技」「荒業」に打って出るのか見ものだ。(2019年7月29日夜10時放送)

寒山

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