2019年 12月 14日 (土)

〈なつぞら〉(第105話・7月31日水曜放送)
作品に対するこだわりの強い坂場。脚本が進まない状況に仲が声をかけるが、耳を貸そうとしない

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   長編映画を任された下山克己(川島明)に誘われて、「神をつかんだ少年クリフ」の演出をすることになった坂場一久(中川大志)。この作品が成功したら結婚してほしいと、なつ(広瀬すず)プロポーズした。なつは快諾し、長編映画の制作をなつも手伝うことになった。

   相変わらず作品に対するこだわりの強い坂場だった。そのため短編映画の時と同様に脚本がなかなかうまく進まない。見かねた仲務(井浦新)が坂場と神地航也(染谷将太)に声をかける。

「失礼な態度ですみません」となつが仲に謝る

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   仲「ストーリーが子供には難しすぎないか?」

   しかし、仲の意見に二人はまったく耳を傾けようとしない

   坂場「責任は、私がとるので好きにさせてください」

   神地「ストーリーも考えないと、作品に気持ちが込められません」

   良い作品を作ろうという気持ちは皆が持っていたが、なにしろ脚本が進まない状況に、下山も頭を抱えていた。なつは、坂場の仲に対する態度が悪いことを仲に詫びる。

   なつ「いつも失礼ばかりですみません」

   仲「なっちゃんが謝ることじゃないよ。それよりも、彼らのやっていることが正しいのか、新しいことなのか。実はわからなくなっちゃってね。自分のアニメーターとしての限界を感じて、悔しいって思いもあるしね」

   なつ「仲さんが悔しがる必要はありませんよ」(NHK総合あさ8時)

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