2020年 12月 1日 (火)

〈なつぞら〉(第106話・8月1日木曜放送)
「神をつかんだ少年クリフ」が完成した。なつが坂場を「風車」に連れて行くと亜矢美は二人の関係を見抜いた

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   新作長編映画「神をつかんだ少年クリフ」の制作は、坂場一久(中川大志)が思い描くイメージの要求が強すぎて行き詰ったままだった。どうあがいても締め切りに間に合わないという状況になり、坂場と意見が対立している仲務(井浦新)が、ついになつを呼んだ。

   仲「なっちゃん、僕がキアラを描いてみたんだ」

   仲が主人公・キアラの原画を描いて、なつに渡した。

   なつはその作品をみんなに見せる。すると制作の全員が賞賛する。坂場も同様にその動画用紙に感動した。

坂場は仲に制作の協力を頼んだ

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   坂場「キアラはここにいます。やっと私はキアラに出会いました」

   なつ「仲さんだけが感じ取っていたんです。一久さんがイメージするキアラを。悔しいと言いながら...」

   その後坂場は、仲に対して抱いていた勝手な気持ちが間違っていたことに気づき、仲に頭を下げてお願いをする。

   坂場「仲さん。お願いします。制作に力を貸してください」

   仲「もちろん。僕でよければ」

   その後、仲が制作チームに入り、どんどん作品が出来上がっていく。そして、ついに「神をつかんだ少年クリフ」は完成した。

   仕事の帰りに「風車」に寄った、なつと坂場。そこで二人の関係に気づいた岸川亜矢美(山口智子)に突っ込まれる。(NHK総合あさ8時)

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