2020年 12月 1日 (火)

<なつぞら>(第110話・8月6日火曜放送)
夕見子が勤める農協は乳製品を自分たちで製造・販売を準備・・・国から横やりが入った

新規入会で5,000円相当の楽天ポイントプレゼント!

   駆け落ち騒動から北海道・十勝に戻ってきた柴田家の夕見子(福地桃子)は、北海道大学を卒業して、父親の剛男と同じ農協に勤めていた。農協は乳業メーカーを新たに立ち上げて、乳製品を製造して販売まで行おうと動いていた。なつは、夕見子が新会社たちあげに奔走していることを知る。

   なつ(広瀬すず)と結婚の約束をしている坂場一久(中川大志)は、帯広の菓子店「雪月」を訪れる。演劇をやめて戻ってきていた雪次郎(山田裕貴)は、すっかり菓子職人が板についていた。二人はあたたかく迎えられ、主の雪之助(安田顕)たちに結婚の報告をする。そこに、十勝農業高校の演劇部顧問の倉田隆一先生(柄本佑)や同級生だった門倉(板橋駿谷)、門倉と結婚した居村良子(富田望生)も来て、みんなで思い出話に花を咲かせた。

勝農演劇部の倉田先生にまたいい知恵がありそうだ

tv_20190802132419.jpg

   そこで倉田先生が、いま農協は難しい問題を抱えていると話し始めた。「奥原、農協が自分たちで乳製品を作るために、乳業メーカーになろうとしているのは知ってるか」

   なつ「話は聞いていますが・・・」

   倉田先生「牛乳はバターなど加工用に利用されるので、メーカーが安く買いたたき、酪農家は赤字経営だ。農協が自ら乳製品のメーカーになれば、農家が直接販売できるようになり、経営難を防げる」

   なつ「そうなんですね。それでユミが乳業メーカーを新設するために、あんなに動いているんだ」

   しかし、この農協の動きに国は反対していた。国は農協に工場を建てさせないために、集約地域に指定してきた。このままだと、農協は乳業メーカーを立ち上げることは困難になる。組合員は対策会議を開くことにした。(NHK総合あさ8時)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  3. 「R-1グランプリ」芸歴10年縛りに賛否激論「売れない中堅芸人が必死にあがく姿を見たい」「コンビの片割れはやめ、ピン芸人限定に」「飛び道具持って来た奴の勝ちはおかしい」
  4. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  5. 「沢尻エリカ」復帰シナリオ!?芸能・テレビ界の裏で囁かれる「彼女は引退と言っていないから・・・」
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中